サスティナブル・コミュニティ研究所では「まちの課題」を見つけだし、その状況に合わせて様々なツールを用いて課題解決にあたります。
これによって、今までそれぞれがバラバラに活動していた市民、行政、企業などをひとつにつなぎ合わせ、持続可能なまちづくりを行います。
サスティナブル・コミュニティ研究所が提供するサービスは「情報提供」「コンサルティング」「地域資源発掘」「活動デザイン」「事業開発」「人材育成」等です。これを通じてやがて地域が自らの力で持続可能なまちづくりができる様に「ステージ1」、「ステージ2」、「ステージ3」という風に段階的なサポートを行っていきます。
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情報提供
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国内のサスティナブル・コミュニティのネットワーク化を行い情報を共有します。国内、海外におけるサスティナブル・コミュニティへの情報を提供し、また国内の情報を海外へ向けて発信します。
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コンサルティング
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日本ならでは、地域ならではの知恵、伝統、技、特性を生かしたサスティナブル・コミュニティづくりに対するコンサルテーションを行います。
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地域資源発掘
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環境、社会・経済、文化・精神風土の3つの観点を基本とした持続可能なまちづくりを行うための資源を掘り起こします。
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活動デザイン
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持続可能なまちを目指す上での目標を設定し、それを行動にうつすための情報やツールを整備し、提供します。
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事業開発
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ハード(建物)の部分だけではなく、ソフト(仕組み)の部分も含めたサスティナブル・コミュニティづくりを手助けします。
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人材育成
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サスティナブル・コミュニティ建設の際に使う、様々なツールを使いこなせる人材の育成を行います。
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| CSA
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「CSA」は、コミュニティの持続可能性を測る調査票です。住民自らが「環境面」「社会・経済面」「精神・文化面」の3つのテーマについて、自分のコミュニティに対する評価をしていきます。そのプロセスの中で、地域や地域で行われている活動の価値を知り、地域住民同士がそれぞれの考えを議論し、地域が目指す方向性を自覚することの出来るツールです。
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起業家診断
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「起業家診断」は新しく事業を始めた、あるいは始めようとする起業家の方を対象に、ご自身の得意とする能力や性格に合った会社経営のあり方をご提案します。既に会社を経営なさっている方の場合には、現在の経営活動を診断した上で、将来の方向性を探っていきます。
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経営者発掘ツール
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コミュニティの活性化には、まず熱い思いを持つ経営者を発掘することが重要です。経営者はそのタイプによって会社に対する思いや地域に対する思いに温度差があります。このツールは経営者タイプを分類し、思いの温度差などを診断することができ、経営者発掘のきっかけになります。
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| J-Matrix
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行政・企業・学校・NPOなど地域の各セクターでの地域情報化の現状を把握し、将来展望を描くための戦略的ツールです。渋谷をはじめ、龍野、多摩、千里、岡崎など日本国内5箇所以上、世界(米国)ではカリフォルニア、シカゴ、オハイオなど多数で実践されています。
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グリーンマップ
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その都市の環境にいいもの、悪いものなど様々名地域資源を地域の住民と調査しながら、世界共通の100個以上アイコン(絵文字)を使って地図に表す環境マップです。函館におけるハコダテ・スローマップをはじめ、京都、多摩川、横浜など日本では21箇所、世界では190以上の都市で実践されています。
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ファシリテーション
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ファシリテーションとは、活動する人々が主体的に創造的に自ら考え、具体的に行動に移せるように促し、支援することです。地域の活動を当研究所がファシリテーションするだけでなく、地域の方々一人一人がファシリテーション・マインドを持って自ら歩んでいくための学びの場を提供します。真の住民自治を実現するための助走期間の伴走役を務めます。
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地域通貨
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地域通貨は、貨幣経済だけでは評価できないコミュニティの価値を、顕在化することができます。人の思いやり、地域のかけがえのない知恵、天恵の自然など、本当にコミュニティの人々が大切だと思うものを共有するためのツールとして地域通貨を位置付けることができます。
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産品開発
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地域の活性化には、他の地域から訪れる人々を増やすことで経済需要を伸ばすということも必要です。そのためには観光資源を見直し、他地域の人々にとって魅力的に映る産品を開発することが有効です。
サス研では、このプロセスに不可欠な、独自性のある商品内容、パッケージデザイン、開発ルートなど、専門家によるアドバイスを提供させて頂きます。
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エコビレッジ
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持続可能性へ向けた人間の住み方の究極の形として、「エコビレッジ」というコミュニティ単位での生活形態があります。日本も江戸時代の生活はまさにエコビレッジでした。
先人の智恵を活かしながら、だからといって江戸時代に戻るのではなく、現代の技術も適所に駆使して、ずっと先の世代にも暮らし易い地域社会を残していきませんか?
このテーマ・グループでは、建物としての「エコビレッジ」だけではなく、暮らし方そのものとして「エコビレッジ」を捉えています。
私たちの研究をもとに、日本ならではの文化、精神、社会的側面を活かし、環境的にも経済的にも持続可能なコミュニティの創造を試みている地域や自治体を支援します。また、既存のコミュニティをエコビレッジへの転換していくお手伝いと新規エコビレッジ建設への支援を提供していきます。
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ソーシャル・ビジネス
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地域や社会の問題解決に事業活動を通じて取り組もうとしていらっしゃる皆さん、運営にあたってお困りのことはありませんか?
私たちは皆さんの活動を、「サスティナブルな社会の実現を担う“ソーシャル・ビジネス”」と位置づけ、支援していきたいと考えています。 具体的には、事業運営に関するコンサルティングを中心とし、将来的には、資金的な支援体制の構築なども目指します。 支援にあたっては、ソーシャル・ビジネスの性格、社会的価値といった点に十分配慮し、単なるベンチャー支援とは一線を隔した、ソーシャル・ビジネスとその実践者にとって、あるいは社会にとって本当に価値のある内容を心がけます。
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積極的な住民参加のまちづくり
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私たちは、日本の各地で様々な立場の人が、様々な角度から取り組んでいる“まちづくり”を支援します。それぞれの“まち”の特徴に十分配慮し、例えば駅前の小さな商店街の小さな取り組みから、県単位などの大きな取り組みまで幅広く対応します。
私たちは、“気づき”からサスティナブルな“自立”を促すことを目指します。ですから、コンセプト作りで終わったり、即効性のあるイベントに走ったりはしません。まちづくりの段階に応じて、緩やかな支援から参加型で二人三脚の支援まで、提供していきます。
時間はかかります。でもきっと数年後に笑顔で振り返ることができるまちづくり、一緒に取り組みませんか?
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